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企業とコラボ

 

 

東京都/FUROSHIKI

 

東京都とパリ市両都市間の文化交流の活性化に向けて開催されたパリ東京文化タンデム2018。パリ市庁舎前特設FUROSHIKI展会場前で配布するノベルティーの風呂敷とフライヤーを製作をしました。江戸東京博物館に収蔵されている江戸時代の上野花見屏風絵をフレンチポップにデザイン。綿100%シャンタン生地に反応染料を使用してデジタルプリント。

※ 詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

https://youtu.be/g5lZzdyWUwM

 

 

 

劇団/衣装、小道具のテキスタイル

 

劇団四季さんの衣装、小道具のテキスタイルを製作させて頂いております。パリのアメリカ人やリトルマーメイド、ノートルダムの鐘など、シーンに合わせた生地のご提案から、既存の衣装と色柄そっくりのレプリカ生地製作もご用命いただいています。

 

 

 

博物館/風呂敷スカーフ

 

両国国技館となりの東京都が運営する「江戸東京博物館」のオリジナルグッズを強化することになり、風呂敷にもなるスカーフ「風呂敷deスカーフ」を製作しました。小池百合子東京都知事からアイデアをいただき、収蔵作品である「武蔵野図屏風」がベースにデザイン。オリンピックへ向けた東京都のキャンペーンロゴも配置して、定例会見では都知事自らが着用して説明をされました。

絹100%生地に反応染料を使用してデジタルプリント。

※詳しくは江戸東京博物館のオンラインショップでご覧いただけます。(下記リンクボタンより)

https://www.edo-tokyo-museum.shop/shopbrand/ct9/

 

 

飲食店/バンダナ

 

横浜市から全国へ展開中のラーメン店チェーン「大桜」さん。スタッフがお店で頭に巻くバンダナを製作しました。丈夫で吸水性が良く、扱いやすい定番のバンダナ用の綿100%クロススクエア生地に反応染料を使用してデジタルプリント。大胆にロゴを配置したインパクト大のバンダナです。

 

 

広告代理店/アロハシャツ用の生地

 

ノンアルコールビールの広告で、人気タレントさんが着用するアロハシャツ用のテキスタイルを製作しました。監督ディレクターがこだわる色の深みや鮮やかさ、生地の風合いを短納期ながら徹底的に追求しました。

 

 

サブカルチャー情報発信サイト/バンダナ

 

人気ミュージシャンが多く在籍する音楽事務所の周年記念でバンダナを製作しました。所属アーティストやスタッフのユーモラスなイラストを定番のバンダナ生地、綿100%クロススクエアに反応染料を使用してデジタルプリント。

 

 

アパレルメーカー/ネクタイの裏地

 

イギリスの人気ファッションブランド、ポール・スミスの日本で販売するネクタイの裏地に使用するプリントテキスタイルを製作しました。緻密で鮮やかなパターンをシルクツイル絹100%に反応染料を使用してデジタルプリント。

 

 

アートギャラリー/アロハシャツ

 

リクルートホールディングスが運営する銀座の2つのギャラリー、G8とガーディアンガーデンで毎年年末に開催されるチャリティー企画展。東日本大震災復興チャリティー177人のクリエイターによる福島仕立てのアロハシャツ展「EAST ALOHA」では全てのアロハシャツのプリントテキスタイルを製作しました。縫製は「鎌倉シャツ」など丁寧な仕事で定評のある福島県のリオ・ビアンコさんです。

※詳しくはこちらからご覧いただけます。

http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/co_nen_201211/co_nen_201211.html

 

 

アートギャラリー/フロシキ

 

リクルートホールディングスが運営する銀座のクリエイションギャラリーG8。30人が創り出す現代の「FUROSHIKI」展では全てのフロシキを製作しました。

年間60万トンのごみになるレジ袋の存在が問題になる中、日本の伝統文化であったフロシキが注目されています。環境省のチーム−6%とも連携し、展覧会には当時の小泉総理大臣、小池百合子環境大臣も視察にこられて大きな話題となりました。薄くもなく厚くもなく包みやすく、目が詰まっていて色柄の乗りがよい40ブロード綿100%生地にデジタルプリントしました。

※詳しくはこちらからご覧いただけます。

http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_200604/g8_exh_200604.html

 

 

アートギャラリー/扇子

 

リクルートホールディングスが運営する銀座の2つのギャラリー、G8とガーディアンガーデンで毎年年末に開催されるチャリティー企画展。室温28度設定など環境・エネルギー問題がますます重要になる中、扇子やうちわを見直す動きが出てきています。280人のクリエイターによるオリジナル扇子展「GOOD DESIGN GOOD SENNSU」では全ての扇子のプリントテキスタイルを製作しました。涼感のある綿ローン綿100%生地に反応染料を使用してデジタルプリント。

※詳しくはこちらからご覧いただけます。

http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/co_nen_200612/co_nen_200612.html

 

 

アートギャラリー/エコバッグ

 

リクルートホールディングスが運営する銀座の2つのギャラリー、G8とガーディアンガーデンで毎年年末に開催されるチャリティー企画展。280人のクリエイターによるオリジナルエコバック展「ECO BAGSSAVE THE EARTH」では、生地の提案(綿100%11号帆布)から、プリント、縫製まで全てのエコバッグを製作しました。ケニアの環境副大臣、ワンガリ・マータイさんはReduce(消費削減)、Reuse(再使用)、Recycle(再利用)の三つのRの精神がこめられた「もったいない(MOTTAINAI)」という言葉を世界に広めようと提唱していますが、こうした環境保護の取り組みの中でもレジ袋の削減は資源節約の重要なテーマになっています。

※詳しくはこちらからご覧いただけます。

http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/co_nen_200512/co_nen_200512.html

 

 

帽子専門店/プリントテキスタイル

 

帽子専門店CA4LAさんの帽子に使用するプリント生地を製作しています。オリジナルのラインから、アンディーウォーホールシリーズ、エヴァンゲリオン、SEX PISTOLSなどのキャラクター、アート、音楽、映画作品とのコラボラインまで幅広く対応しています。

 

 

セレクトショップ/カットソー

 

UAユナイテッドアローズさんのアーティストがデザインしたグラフィックをプリントしたカットソーを製作しました。綿100%のストレッチ性のある天竺生地にデジタルプリント。ポイントにスワロフスキーのデコレーションもしています。セレクトショップ向けにはハンカチ、バンダナ、スカーフ、ストール、マフラー、Tシャツ、シャツ、バッグや帽子など、幅広いファッショ雑貨のご要望に対応しています。

 

 

ファッションブランド/パーカー

 

LOVE&PEACE、二丁拳銃のロゴ、芸能人やスポーツ選手にファンが多いことでも有名な「roar」。デザイナー濱中さんとミーティングを重ね、グラフィックデザインの提案からテキスタイルの製作までを担当しました。レントゲン写真のようなハイビスカス柄を綿100%ミニ裏毛生地に反応染料を使用してデジタルプリント。おそろいのグラフィックでカットソーも製作しました。

 

 

ファッションブランド/カードケース

 

フランスのアニエス・ベーさんのカードケースを製作しました。もともと服の生地を製作していたのですが、レザーへのプリントが盛んになった時期でスピンオフ的に企画が進行しました。

 

 

宝飾ブランド/ノベルティーグッズ開発

 

宝飾品や銀製品のブランドとして世界的に有名なTIFFANY&CO(ティファニー)さんからトートバック開発のご用命をいただきました。美しいティファニーブルーのオリジナルボックスをイメージするグラフィックを、綿100%の11号帆布に反応染料を使用してデジタルプリント。グラフィックデザインではポイントにてんとう虫を入れるアイデアを提案。ブルーとかすかなグリーンの色出しには苦労しましたが、透明感のある色とリボンの立体感の表現を喜んでいただけました。

 

 

ダンスカンパニー/舞台衣装

 

振付家の矢内原美邦さんが主宰するコンテンポラリーダンスカンパニーNibroll(ニブロール)。草創期の数年間、衣装デザインの矢内原充志くんと共に舞台衣装のオリジナルテキスタイルを製作していました。斬新なパフォーマンスが演劇界で話題になっていた時期で、衣装でも様々実験を試みました。舞台が進むごとに版がプリントされていくテキスタイルや、漫画の爆発シーンだけをコラージュしたテキスタイル、憲法第9条をかわいい丸文字に変換したテキスタイルなど、舞台芸術を通じて染色とテキスタイルとの関係性を培いました。

※ニブロールの詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

http://www.nibroll.com

 

 

デザイン団体/ハンカチ

 

約3,000名の会員を擁する日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会)が主催し、3年間にわたって展開された東日本大震災復興支援チャリティー「やさしいハンカチ展」。約1,297種類のハンカチ、合計約5万枚を製作しました。

 

 

※詳しくはこちらからご覧いただけます。

PART1 586種類のデザインハンカチ

https://www.jagda.or.jp/information/jagda/1225

PART2 385種類のデザインハンカチ

https://www.jagda.or.jp/information/jagda/1627

 

PART3 326種類のデザインハンカチ

https://www.jagda.or.jp/information/jagda/1951

 

 

学校/ネクタイ

 

立教大学体育会ラグビー部のオフィシャルネクタイを製作しました。監督から直接意向を念入りにヒアリングさせていただきデザイン化、京都の老舗西陣織工場で力強く精悍な表情に織り上げました。ワンポイントの大学ロゴが心地よい緊張感をかもし出しています。ネクタイ巾はトレンドの9㎝とやや細めに、絹100%。

こちらから詳しくご覧いただけます。

http://www.rikkyo-rugby.com/goods/

 

 

家具メーカー/チェアー

 

商業施設の家具メーカーとして有名なオリバーさんと、合板にグラフィックプリントした椅子を開発しました。グラフィックのテーマは深い瞑想の果てにあらわれた日本の原風景「イケバナ」。屏風画からインスピレーションを得て5脚並べると絵が完成するというアイデアも提案。布で培ったプリント技術を積極的に木材や鉄板などの建築資材に応用して、カフェやレストランなどの商業施設で展開しています。

 

 

出版社/ブックシェルフ

 

ソニーマガジンズさんのコミックライン「village books」のキャンペーン・ノベルティーとしてブックシェルフの企画デザイン提案、製作をしました。合板にスクリーン・プリント。組み立てると和モダンなブックシェルフが完成します。デザインは花鳥風月の4種類で白と黒のカラーを用意しました。

 

 

建築設計事務所/ソファーの張り地

 

商業施設デザイナーの清野燿聖さんが設計デザインしたカフェのチェアーの張り地を製作しました。耐久性を考え、ヨットの帆にも使用される丈夫な綿100%11号帆布に反応染料を使用してデジタルプリント。グラフィックデザインは親交のあるイラストレーター黒田潔くんです。清野さんとはたくさんの商業施設の椅子・ソファーの張り地、カーテン、ランプシェード、グラフィックパネルなどを製作しています。インテリアのグラフィックと連動してスタッフTシャツやエプロンなども製作しました。

 

 

美術館/フロシキ

 

色見本帳のDICでも有名な大日本インキさんが運営する川村美術館。収蔵されているアンディー・ウォーホールとフランク・ステラの作品で、ミュージアムショップで販売するフロシキを製作しました。色調を確認するためにじっくりと本物の作品を鑑賞させて頂きました。風呂敷の定番生地にひとつ綿100%シャンタン生地に反応線を使用してデジタルプリント。サイズは90㎝×90センチの大判。

 

 

広告代理店/ネクタイとプチスカーフ

 

製薬会社の販促キャンペーン用に、関係スタッフが着用するネクタイとプチスカーフを製作しました。グラフィックはおそろいのキュートなリンゴ柄。素材は扱いやすさとコストバランスを考えてポリエステル100%生地に昇華転写プリント。短納期にも対応しました。