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【会社概要】

商号:株式会社ヤエザワ(YAEZAWA CO.,LTD.)

代表者名:八重沢 晃祥(Akiyoshi Yaezawa)

資本金:1000万円

設立年月日:1995年8月

本店所在地:〒225-0005 横浜市青葉区荏子田1-1-5

電話番号:045-904-1775

取引金融機関

三井住友銀行 あざみ野支店

みずほ銀行 あざみ野支店

三菱UFJ銀行 たまプラーザ支店

メールアドレス:info@yaezawa.com

HPアドレス:www.yaezawa.com

事業内容:各種染色加工、テキスタイルの製作、ファッション・アート・デザイン・インテリア分野の布製品の企画製造、舞台ステージ衣装、舞台美術、スカーフブランドの運営。デザイン製作及びプロデュース。不動産事業。

【ライセンス】

東山魁夷(日本画家)/スカーフ・ストール・風呂敷

宇野亞喜良(イラストレーター)/スカーフ・ストール

内藤ルネ(マルチクリエイター)/スカーフ・ストール(契約終了)

網中いづる(イラストレーター)/スカーフ

中西俊夫(ミュージシャン・アーティスト)/スカーフ

荻野綱久(アーティスト)/スカーフ

​​ライセンス商品購入サイト

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【代表者プロフィール】

 

 

 

テキスタイルアーティスト

株式会社ヤエザワ 

代表取締役 八重沢 晃祥  Akiyoshi YAEZAWA

1966年東京生まれ。横浜市立美しが丘東小学校、横浜市立美しが丘中学校、法政大学第二高等学校、1989年法政大学法学部卒業。横浜市北部にある田園都市線たまプラーザ周辺で幼少期を過ごす。緑豊かな里山の風景が開発で変化していく中、昆虫採集や釣り、絵を描くこと、それから草野球や友人と遊ぶことが大好きな少年だった。(勉強はそれなり) 中・高校は北海道旭川で暮らす親戚の影響もあり、アルペンスキー、いわゆる旗をバタバタとくぐり斜面を滑ってスピードを競うスキー競技に打ち込み、全国大会にも出場したが、途中思春期のもろもろで結局たいした結果は残せず引退。大学卒業の頃はバブル経済のまっただ中であったが、これといってやりたいことが見つからず、浮かれた時代の空気にもいまひとつなじめず、ワーキングホリデービザを取得してオーストラリアへ。フィッシュアンドチップスの店などでバイトしながら大陸内を転々と約一年間の流浪の旅。アホなことはほぼやり尽くし、大味な毎日にもかなり飽きてきた頃に湾岸戦争が始まり、それがいいきっかけとなって帰国することに。帰国後たまたま親の知り合いの染色メーカーの社長が遊びにきていて食事をしながら仕事の話を聞いてみると、「伝統」や「職人」といった言葉が妙に刺さる。早速車にふとんを積んでいざ染色工場のある新潟県十日町市へ、が1991年の春。工場の事務所の片隅に寝泊まりさせてもらいながら染色の修行が始まる。職人世界の厳しさと理不尽さ、豪雪に悩まされながらも、染色の仕事は楽しく、刺激的で充実した毎日だった。日本酒の洗礼も受けた。1994年イタリア北部コモ湖周辺にある世界のファッション界をリードするプリント工場を視察。あまりのかっこよさに自分の中の何かが変わった。1995年独立、現株式会社ヤエザワ設立、代表取締役就任、新潟県十日町市に自社染色プリント工房を操業する(現在は閉鎖)。抜染を得意として、主にシルクネクタイ用生地のプリント加工をする。2003年にはヨーロッパで主流となりつつあった、大判インクジェットプリンターを使用した染色技術を日本でいち早く導入。仕事の幅が広がることになる。デジタルで無製版、フルカラー。廃インクが少なく環境にも優しい新しい染色技術。がしかし出始めということで、プリンターやソフトが未完成でトラブル続き。しばらくは全く仕事にならず、知り合いのエンジニアとカスタマイズの日々。徐々に安定して良い色、良い柄表現が出来るようになると先ずは友だちのように周りにいたデザイナーやアーティストが注目。アパレル、インテリア、広告舞台ステージ衣装のテキスタイル製作、それに関連したスカーフ、ストール、ハンカチ、バンダナ、バッグ、帽子、シャツなどの布や布製品の製作で大忙しとなった。2015年著名なアーティストとの出会いから生まれたスカーフブランド「yaezawa」をスタート。急成長は行かないものの、息の長いブランドとなっている。趣味はエレキベース演奏、バンドと釣り。中学時代にYMOで音楽に目覚め、YMO3人に関連するアーティストやテクノ、ニューウェーブを聴きまくり、その後ボサノヴァのジョビン、ニーノロータ、フランシスレイ、モリコーネ等の映画音楽、バカラック、クラッシックも大好きだが、地元の音楽仲間とのバンドではとりあえずカッコイイ雰囲気と安心感、何よりも盛り上がることを理由に60〜70年代洋楽ヒットの名曲の数々をお祭りやイベントで演奏している。そして小学校時代に小鮒で始まった釣りは、ルアーブームのバスフィッシングの熱狂を経て、最近では伊豆独特の鮎のエサ釣り、東京湾のハゼ釣りなど興味の赴くままに釣っては自ら料理して食べている。ますます人生を楽しんでいきたい。

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修行時代の八重沢代表 1991年5月14日
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