© 2019 YAEZAWA CO.,LTD.

 

製作事例

著名アーティストやデザイナーの『見えない思い』と言う”熱”を、誰もが見える”形”にしたい!

それがヤエザワの存在意義です。

 

幅広く、そして深く!

単なる商品ではなく、クリエイター、デザイナーとの二人三脚で、”深みのある作品”を届けたいのです。

個人のお客さまから、著名企業、そして、官公庁まで。

ジャンルも、アパレル、インテリア、広告、舞台衣装と幅広く。

広さと、そして深さ。

ヤエザワとクリエイター、デザイナー達との絆を感じてください。

《 個人とコラボ 》

イラストレーター/展示用のテキスタイル
情熱的なタッチと色彩が特徴のイラストレーター・久保田珠美さんの個展で使用するテキスタイルを製作しました。透け感のある綿100%オーガンジー生地にデジタルプリント。会場ではゆらぐイラストが透けて重なるトリッキーな効果を生んで素敵でした。
プロサッカーファン/アロハシャツ
熱狂的なプロサッカーチームファンの友人からの依頼で、チームロゴをさりげなく盛り込んだ、自分だけのための世界に1枚のアロハシャツを製作しました。ヤエザワのブレーンで、いつまでも遊び心を忘れない、ダンディー男子に人気のシニアブランドの図案家がデザイン画を描き下ろし、アロハ縫製に特別なこだわりを持ったテーラーで仕立てたスペシャルなアロハシャツです。
愛犬家コミュニティー/スカーフ
イタリアングレーハウンド(通称イタグレ)愛犬家コミュニティーからのアイデアで、愛犬とおそろいで巻けるオリジナルスカーフを製作しました。シルクツイル絹100%生地にくっきりとした柄と鮮やかなカラー。
ミュージシャン/バンダナ
伝説のプログレロックのガールズバンド「VELVET PAW」で活躍したギターリスト・なかのゆきえさん(YUKIE)。CDアルバムの購入特典としてプレゼントするオリジナルバンダナを製作しました。バンダナ定番のコンパス綿100%生地に、バンドのマスコットがデザインされた柄をデジタルプリントで再現しました。
友禅作家/ストール、スカーフ
石垣島で「八重山友禅染めネイギャラリー石垣島」というアートギャラリーを運営し、ユニークな活動を続ける友禅作家・盛たかひろさん。南国調の友禅染作品をシルク100%生地にデジタルプリントで再現。エキゾチックで表情豊かなストールになりました。他にシルクスカーフ、透け感がある綿ローン生地を使用して涼感のあるストールも製作しています。
グラフィックデザイナー/本の装丁
テキスタイルデザイナー有田昌史さんのオリジナルテキスタイルを製作。
本の装丁に使用。生地は綿100%のバニラン。型染めの風合いをデジタルで表現。生地の肌触りが不思議な感覚の本。
スタイリスト/ドレス、舞台小道具
有名コスメブランドの広告に使用するテキスタイルを製作。シルクツイル絹100%生地に手描きと実写のシャンデリアなどがコラージュされた大判のパネル柄をデジタルプリント。モデル着用の衣装と背景を同じテキスタイルにするアイデア。スタイリストは伏見京子さん。
アートディレクター/シャツ、ドレス、ワンピース
気鋭のアートディレクター・野田凪さんが挑んだファッションブランドbroken label。「こわカワイイ」グラフィックの数々がデザインされたダークファンタジーな世界観。シャツやワンピース、バッグやベルト用のテキスタイルを製作しました。ヤエザワの作業場で深夜までパソコンに向かってデザイン作業をしていた野田さんの徹底した仕事ぶりを思い出します。プリントは絶対ヤエザワさん!と言ってくれました。
グラフィックデザイナー/サングラス、眼鏡ケース
グラフィックデザイナー・セキユリヲさんのテキスタイルを製作。透け感のあるシフォン生地にデジタルプリントしてサングラスのテンプル部分に挟み込みました。眼鏡ケースには別のグラフィックで製作したテキスタイルを使用。
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《 企業とコラボ 》

東京都/FUROSHIKI
東京都とパリ市両都市間の文化交流の活性化に向けて開催されたパリ東京文化タンデム2018。パリ市庁舎前特設FUROSHIKI展会場前で配布するノベルティーの風呂敷とフライヤーを製作をしました。江戸東京博物館に収蔵されている江戸時代の上野花見屏風絵をフレンチポップにデザイン。綿100%シャンタン生地に反応染料を使用してデジタルプリント。
詳しい情報は下記リンクボタンからご覧いただけます。
劇団/衣装、小道具のテキスタイル
劇団四季さんの衣装、小道具のテキスタイルを製作させて頂いております。パリのアメリカ人やリトルマーメイド、ノートルダムの鐘など、シーンに合わせた生地のご提案から、既存の衣装と色柄そっくりのレプリカ生地製作もご用命いただいています。
博物館/風呂敷スカーフ
両国国技館となりの東京都が運営する「江戸東京博物館」のオリジナルグッズを強化することになり、風呂敷にもなるスカーフ「風呂敷deスカーフ」を製作しました。小池百合子東京都知事からアイデアをいただき、収蔵作品である「武蔵野図屏風」がベースにデザイン。オリンピックへ向けた東京都のキャンペーンロゴも配置して、定例会見では都知事自らが着用して説明をされました。
絹100%生地に反応染料を使用してデジタルプリント。
※詳しくは江戸東京博物館のオンラインショップでご覧いただけます。(下記リンクボタンより)
飲食店/バンダナ
横浜市から全国へ展開中のラーメン店チェーン「大桜」さん。スタッフがお店で頭に巻くバンダナを製作しました。丈夫で吸水性が良く、扱いやすい定番のバンダナ用の綿100%クロススクエア生地に反応染料を使用してデジタルプリント。大胆にロゴを配置したインパクト大のバンダナです。
広告代理店/アロハシャツ用の生地
ノンアルコールビールの広告で、人気タレントさんが着用するアロハシャツ用のテキスタイルを製作しました。監督ディレクターがこだわる色の深みや鮮やかさ、生地の風合いを短納期ながら徹底的に追求しました。
サブカルチャー情報発信サイト/バンダナ
人気ミュージシャンが多く在籍する音楽事務所の周年記念でバンダナを製作しました。所属アーティストやスタッフのユーモラスなイラストを定番のバンダナ生地、綿100%クロススクエアに反応染料を使用してデジタルプリント。
アパレルメーカー/ネクタイの裏地
イギリスの人気ファッションブランド、ポール・スミスの日本で販売するネクタイの裏地に使用するプリントテキスタイルを製作しました。緻密で鮮やかなパターンをシルクツイル絹100%に反応染料を使用してデジタルプリント。
アートギャラリー/アロハシャツ
リクルートホールディングスが運営する銀座の2つのギャラリー、G8とガーディアンガーデンで毎年年末に開催されるチャリティー企画展。東日本大震災復興チャリティー177人のクリエイターによる福島仕立てのアロハシャツ展「EAST ALOHA」では全てのアロハシャツのプリントテキスタイルを製作しました。縫製は「鎌倉シャツ」など丁寧な仕事で定評のある福島県のリオ・ビアンコさんです。
※詳しくは下記リンクボタンからご覧いただけます。
アートギャラリー/フロシキ
リクルートホールディングスが運営する銀座のクリエイションギャラリーG8。30人が創り出す現代の「FUROSHIKI」展では全てのフロシキを製作しました。
年間60万トンのごみになるレジ袋の存在が問題になる中、日本の伝統文化であったフロシキが注目されています。環境省のチーム−6%とも連携し、展覧会には当時の小泉総理大臣、小池百合子環境大臣も視察にこられて大きな話題となりました。薄くもなく厚くもなく包みやすく、目が詰まっていて色柄の乗りがよい40ブロード綿100%生地にデジタルプリントしました。
※詳しくは下記リンクボタンからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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